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開業資金500万~1,000万円の居酒屋ランキング

居酒屋を開業したい人は必見。自分で一からすべて準備するより手軽で成功しやすい、人気のフランチャイズ店を紹介します。ここでは、開業資金が500万~1,000万円未満ではじめられる居酒屋フランチャイズチェーンを、おすすめ順にランキング。

  • 居酒屋の特徴
  • 開業資金の目安
  • 利益率の目安(経常利益・平均売上)
  • その他メリット

など、加盟するメリットをよく確認して、どのフランチャイズチェーンで開業するかを検討してください。

初期投資1,000万円以内で開業できる居酒屋FCベスト3

1位

浜焼太郎

浜焼太郎

居酒屋の特徴 「海の家」をイメージした店内で、中高年ビジネスマンをメインに若者からシニアまで幅広い客層から支持される、セルフクック方式の居酒屋。
開業資金の目安 672万円~+物件取得費
利益率の目安 19.5%
その他メリット ・「セルフクック方式」のため、調理や仕込みがほとんどなく飲食業界未経験でもはじめやすい。
・独自ルートで品質のいい食材を低コストで仕入れている。
・居抜きによる開業を進めており、内装設備工事は坪単価19万円~という安値での施工が可能。開業資金を抑えられる。

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2位

一軒め酒場

一軒め酒場

居酒屋の特徴 養老乃瀧グループのフランチャイズチェーン。低価格でおいしいドリンクや料理を提供し、安さと品質が自慢の居酒屋。
開業資金の目安 900万円~+物件取得費
利益率の目安 14.5%
オーナーのメリット ・居抜き物件や既存店舗を活用することで、養老乃瀧グループのなかで、いちばん出店コストを抑えて開業できる。
・店舗運営に役立つ各種セミナーの開催、経営指導など充実。
・永年のフランチャイズノウハウに基づく物流・情報・教育の各種システムも充実。

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3位

チャオチャオ餃子

チャオチャオ餃子

居酒屋の特徴 ギョウザ専門店。浪速ひとくちギョウザをメインに、麺類など中華料理とお酒が楽しめるアットホームな店。
開業資金の目安 816万円~+物件取得費
利益率の目安 14.3%
その他メリット ・店舗スペースは10坪前後とコンパクトで、低投資・低ランニングコスト。
・人材育成には注力しており、スタッフへきめ細やかな教育・評価がされる。
・新メニュー開発および調理講習会開催、各種相談への対応など充実したサポート体制。

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海鮮居酒屋「浜焼太郎」がオススメな理由

初期費用が500万~1,000万円で開業できる居酒屋で1位になったのは、「浜焼太郎」です。

その理由として特筆すべき点は、開業資金の安さに挙げられます。居抜き物件を活用し、内装工事を提携業者に依頼することで、内装工事費は180万円~(坪単価19万円~)と、開業資金をかなり安く抑えることが可能。

また、店舗使用権と店舗設備の賃借契約による出店形式「れん太郎」を活用すれば、トータル300万円未満でもオーナーになることができるのです。

運用面でも安心できる要素がそろっているのも、浜焼太郎の特徴です。こちらのお店ではセルフクック方式を採用しているため、ほとんどの調理はお客さん任せ。つまり、調理経験のある人材を雇う必要がなく、また、仕込みの必要もありません。

これが人件費は23%程度、FLR率(F=食材費、L=人件費、R=ロイヤリティ)も60%以内に収まる経営を可能にしているのです。

また肝となる食材は、築地・北海道に独自のルートを確保。専門のバイヤーが仕入れを完全にサポートしてくれます。他にも、スーパーバイザー(SV)による店舗巡回はもちろん、売り上げが芳しくない店舗にはPOSデータから改善点を読み取り、調理・販促にかんする的確なアドバイスが受けられます。なおオリジナルメニューを考案することも可能で、その際、食材の取引業者をオーナーが指定することも可能。チェーン店でも自分のアイデア料理を提供できます。

このほか、ネットや雑誌などクロスメディアを利用した販促・集客活動もサポートしてくれます。

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